活気あふれる市場と韓国のマチュピチュで学ぶ都市再生
皆さん、こんにちは!ブログ担当です☺️
先日、親睦と研修を兼ねて、韓国第2の都市・釜山(プサン)へ行ってきました。
建設に携わる私たちにとって、異国の街並みや構造物を肌で感じるのは最高の刺激です。笑いあり、学びありの2泊3日を、前後編にわけてレポートします!
DAY1:活気あふれる商店街と絶品グルメの洗礼
釜山に到着してまず向かったのは、活気みなぎる商店街。
そこでいただいた名物の【揚げパン(シアホットク)】が絶品でした!ナッツがぎっしり詰まった熱々のパンを片手に、現地の資材や看板、独特の路地構成を観察しながら散策。
夜は本場の焼肉でパワーチャージ!
鉄板を囲めば、役職の垣根を超えて会話が弾みます。これぞ研修旅行の醍醐味ですね🤗
☝シアホットクの屋台
☝夜の焼肉
DAY2:伝統的な知恵と「韓国のマチュピチュ」へ
2日目の朝は、市場の食堂からスタート。
驚いたのは、席に座るやいなや、注文せずとも次々と小皿料理が運ばれてくる韓国スタイル!
「郷に入っては郷に従え」の精神でいただきましたが、特におすすめの【太刀魚(タチウオ)】は身がふわふわで感動モノでした。
腹ごしらえの後は、今回の研修の目玉の一つ《甘川洞文化村(カムチョンドンムナマウル)》
別名「韓国のマチュピチュ」と呼ばれるこの場所は、斜面にカラフルな家々が並ぶフォトジェニックなスポットです。


ここで外せないのが、街を見下ろす【星の王子さま】の像。
私たちも王子さまと同じ目線で、色とりどりの屋根が重なり合う美しい景観を眺めました。
あいにくの雨模様でしたが、しっとりと濡れた石畳や色彩豊かな建物は、晴れの日とは違う趣がありました。
もともとは厳しい地形に建てられた集落が、アートの力で観光地として再生された経緯は、「既存の建物をどう活かすか」という視点で、私たちの仕事にも通じる学びがありました。
また後編をUPしますので、ご期待ください🤗



