【社員研修in釜山・後編】巨大建築の迫力と、海を望む古刹に触れる

大規模開発のスケールに圧倒される

文化村を後にした私たちが目にしたのは、先ほどのレトロな景色とは一変した、超高層ビル群と巨大な港湾エリアです。

整然と積み上げられた膨大な数のコンテナ、そして空を突くようなタワーマンション。

建設業に携わる者として、その施工規模と物流を支えるインフラ整備の凄まじさには、ただただ圧倒されるばかりでした。



お昼はピリ辛のタコ鍋(ナッコプセ)でエネルギーを補給し、午後は有名な【ブルーラインパーク」】の海岸列車へ。海岸線に沿って走るレトロな列車の造形も、景観デザインとして非常に勉強になります。


海に浮かぶ龍宮、そして豪華な蟹ディナー

続いて訪れたのは、断崖絶壁に建つ寺院【海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)】。

海を間近に望む構造は圧巻の一言。自然の地形を巧みに利用した配置は、現代の設計思想にも通じるものがあります。


夜は豪華にカニ料理を堪能!

美味しい食事を囲みながら、昼間に見た巨大建築や技術についてのディスカッションが止まりませんでした。

DAY3:旅の締めくくりと、釜山の空の下で

最終日の朝は、釜山名物のアワビ粥で胃を整えました。

最後に向かった釜山タワーは、残念ながら開館前。しかし、手前の広場から眺める釜山の街並みは、3日間歩き回った思い出を締めくくるのに十分な景色でした。



研修を終えて

あっという間の3日間でしたが、異国の文化や建築に触れることで、感性が研ぎ澄まされるのを感じました。

建設という「地図に残る仕事」をしている私たちにとって、こうしたインプットの時間は明日への大きな糧となります。


この研修で深まったチームワークを武器に、また今日から現場で安全第一に邁進していきます!


添乗員さん、運転手さん、いろいろ教えてくださったお姉さんありがとうございました☺️


釜山、カムサハムニダ!

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